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zoom RSS 面白いファンタジーを求めて・・・

<<   作成日時 : 2017/05/26 12:59   >>

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今日も雨ですね〜。今日はパパさんと買い出しに行く日なので、午後には止んでいただかないと、我が家は食料が底をついてしまします・・・

以前はパルシステムをやっていたんですけどねぇ。あれは毎週必ず持ってきてくれて便利でした。

しかし、頼みすぎて冷蔵庫に入らない、とかをやらかしたことがあって・・・しかも同じタイミングでコストコに行ってしまったと言う・・・(恐ろしいほど計画性が0ですよね〜?)冷凍庫に冷凍品が入り切らなくって・・・冬だったこともあり、通い箱(発泡スチロールの箱)にまだドライアイスが残っていたので、一晩くらい大丈夫だろう、と残しておいたのですが・・・・その時、なんだか多忙だったんですよね〜。そのまま、すっかり忘れる、と言う・・・恐ろしいことをやらかしました。次の週に通い箱を外に出そうとして、持ち上げた時に・・・ずっしりと重い!?もしや!?・・・いや、もしやも何もないですよね?一箱丸々ご臨終してました・・・結構単価の高い肉類の冷凍品だったのです・・・総額1万円以上捨てた・・・(涙)

と言うことで、ポチポチ(ネットで)買いすぎてしまう宅配はやめたのです・・・その代わり、夫婦で自転車でスーパーに週一回出かけ、1週間分の食料を山盛り買い出しに行くのです。

あはは、どうでもいい話ですよね〜?でも皆様も宅配はお気をつけください〜。(って、そんなことをやらかす人はいないでしょうが)



さてさて・・・昨日から引き続きの雨で、やはり気分も上がらず、鼻水の調子もイマイチで

体調不良に突入してもう1ヶ月です〜!ヒエ〜!

でも、その間に暇つぶしにファンタジーものを読みまくっております。

目的は娘さんにお勧めできるものを見つける、ってことなんですけど、もちろん自分も楽しんで読んでおります。


今まで読み終わったものをご紹介してみます!


サブリエル―冥界の扉〈上〉 (古王国記)
主婦の友社
ガース ニクス


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まずこちら、「古王国記シリーズ」
もう刊行は終了しているのかな?古書でしか手に入らないようです。
お勧めしているサイトを見つけて読んでみたのですが・・・読感はすごく軽い感じです。3時間くらいで上巻読み切るかな。でも、ちょっと軽すぎな感じでした。軽いってことは描写が少ない、ってことで、物語の展開だけで読ませてる、ってことなんですよね〜。ちょっと物足りないです。古王国っていう世界がすごく独特で、現代世界と物理的、地理的に隣接している、って言うのが斬新でした〜。そっから死霊が現代世界に出てきちゃうんですよ!?怖いですよね〜?でも、その古王国の人々の暮らし、みたいなものをしっかりと描写してほしかったな〜。主人公と主要人物は特権階級の人物のみで、その周辺しか描写していないので、世界全体が読んでいて頭の中で描けない・・・そこが残念ポイントです。その反面、死霊との戦いの場面は描写がリアルなんですよね〜!ゾンビものがお好きだったら良いのかも。筆者が男性だからですかね〜?きっと、筆者がそういったジャンルがお好きなんだと思います・・・私はちょっと、実はそのジャンルが苦手です!冥界とか、ネクロマンサー(死霊使い)とかの世界観はなんだかダークで、その辺はちょっとゲド戦記に近いかな?って思いました。その辺の世界観の設定は良かったですけどね〜。とは言っても、まだ2巻の上までしか読んでいないんです・・・話の展開は面白いから続きを読んでもいいのですが、死霊とのグロテスクな戦いの描写部分が絶対にまだ出てくると、読めるので・・・・なんだか二の足を踏んでます・・・読むか悩む・・・・そして、その辺の描写のことも含めて、娘さんにお勧めはできません〜!グロテスクなのもだめだし、読んでもらうのなら描写がもう少し深いものが良いかな〜。



サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)
小学館
デブラ・ドイル


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お次はこちらです!
こちらは児童文学なので、ある意味安心・・・そして、J.K.ローリングがハリーポッターの下地にしたって言うのも有名ですよね!?いつか読もうと思っていたので、この機会に早速読みました!こちらは児童文学だし、先に娘さんに読んでもらいました。そしたらすぐに夢中になって・・・読んでいる時に話しかけてもこっちの声が耳に入らないほど熱中してました。その熱中具合で面白いかどうかがわかります・・・娘さんあっという間に読了の後に私も読み始め・・・うん、これはテッパンに面白いです!舞台はオーソドックスに中世ヨーロッパ。あれこれ説明不要で、世界観に入りやすいですよね。児童書なので読みやすいですが、程よく描写もされていて、展開だけで読ませない、良作でした。そして・・・うん、そこここにあの作品との共通点が見え隠れします。私は別にそう言う点は良いと思ってる人ですけどね〜。全くの無から何かを生み出すなんて誰にもできないのではないでしょうか???今続きをアマゾンでポチりして到着待ち。娘さんと私とどっちが先に読むか揉めそうです!!




黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1))
新潮社
フィリップ・プルマン


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こちらは映画化された人気作品なんですね。多分、今まで見かけてはいたけど、あまり意識していなかったです・・・レビューはすごく推しの人と、そうでもないって人と・・・装丁はすごく素敵ですよね!中にすごく素敵な冒険が用意されている期待に膨らみます!そして・・・いきなり冒頭から物語が展開し始めます。これって最近のファンタジーの流れなのですかね?序盤は世界の描写などから始まってほしい気がするのは、私が古いのでしょうか???とにかく、1ページ目からストーリーがどんどん展開して・・・・この特殊な世界観については読ませながら読者につかませる、と言う手法のようです。でも、読むにつれて、自然に世界観も理解できるように仕組まれていて、上手いな、って感じでしたよ。ダイモン、って言う・・・自分の分身?みたいなものを人間が持っているんですよね。最初は、特殊な魔法の力の象徴としてダイモンを持っているのかと思ったのですが・・・そうではなく、普通の人間が皆、ダイモンを持っている、と・・・・ふ〜ん、それでそのダイモンってなんの役に立つの?って言うのが・・・実は私のこの物語を読んだ最大の疑問でした!何かの役に立つわけじゃないみたい???ただのペットみたいな???う〜ん、要するに、この現実世界のパラレルワールドを描いている、ってことのようです。なので、舞台は少し前の近代イギリス(と北極)このダイモンを持っている以外は特別に魔法とかの力があるわけではなかったです。ダイモン、本当になんなんだろう???・・・そして、この物語のキモとなる、「ダスト」についても・・・なんだか・・・・分かるような、分からないような・・・これって、キリスト教信者でないとしっくりこない系の話なのかな?聖書をお勉強していれば、もっとスッキリ腑に落ちるのでしょうか?ちょっと「ダスト」については「なんだかな〜」ってな感じでした。物語の前半までは、ワクワクしたし、ダイモンがきっとすごく活躍するんだろうって期待したし、鎧を着るクマって言うのもすっごく良かったのですけど・・・・後半から失速した感が・・・・ちょっと辛口ですかね〜?すみません。


と言うわけで、これまでの収穫は「サークルオブマジック」です!皆様もまだ読んでなかったらお勧めです!

まだ他にもポチった本があれこれあるので頑張って読みます〜!

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